よくある質問<Q&A>


Q.雨漏りした場合、どこにお願いしたらいいのでしょうか?

A.建設業の許可を受けている事業所だと安心が出来ます。
当社には優秀な技能士がおりますので、ご一報下さい。

Q.屋根の葺き替えの見積りは、料金が掛かるのでしょうか?

A.板金店の一部では請求するところもあります、当社では無料で行っておりますので安心してご相談下さい。

Q.鉄板の寿命はどのくらいでしょう?

A.鉄板メーカーは10年保証をしておりますが、およそ、20年の寿命があります。ただし、沿岸沿いや工場近郊は腐食しやすく、丹念な塗装が必要です。

Q.ガルバリウムカラーとは何ですか?

A.以前は亜鉛鋼板にカラー塗装しておりましたが、亜鉛鉄板にアルミニウム55%を加えた亜鉛合金鋼板に塗装したものをガルバリウムカラーと称しております。アルミニウムを加えることで腐食しにくい製品です。住宅屋根は、ガルバリウムカラーを使用しております。

Q.冬になると雨漏りすることがあるのですが?

A.北海道など寒冷地特有の現象で「スガ漏り」と称しております。積雪が凍結して屋根上でダムを形成し、融けた水がハゼや壁など取合い箇所から浸水することです。春になると解消しますが、内部の断熱材や木材を浸食します。コーキングは一時しのぎです、抜本的な解決方法は当社にご相談下さい。

Q.軒天井にシミが出ているのですが?

A.雨漏り「スガ漏り」しています。室内に浸水していないようですが柱や壁が腐食していますので、当社にご相談下さい。

Q.防水鉄板とは何ですか?

A.長尺鉄板のハゼにコーキング材を入れる代わりに板金テープを入れ、ハゼの高さを若干高くしたものをフラットルーフと称しています。ただし、ハゼにテープを入れても完全な防水とはなりません。ハゼ巻き式金属長尺鉄板に、完全防水性能を有するものはないので、エックスロン防水屋根やステンレス防水など融着・溶接で屋根面が一体化となる防水製品をお選び下さい。

Q.横葺鉄板の問題点は何ですか?

A.横葺鉄板はハゼに差し込む工法からハゼ巻き長尺鉄板のようにハゼにコーティングや板金テープを入れておりません。ですから漏水の発生し易い工法です。そのため、各メーカーは屋根勾配を最低3/10以上に限定しています。緩い勾配にすると雨漏りや「スガ漏り」になりますのでご注意ください。

Q.小屋裏の断熱材の選び方は?

A.「スガ漏り」の原因のひとつに小屋裏の断熱材の問題があります。グラスウールやブローイングは小屋裏の柱や壁との隙間に十分に入らず、室内の暖気が天井裏にこもることがあります。そのため必要以上に屋根鉄板が暖められ軒先に氷結が発生して「スガ漏り」の原因になります。最近、小屋裏をウレタン吹付で完全に遮断する工法も増えてきています。

Q.小屋裏の換気の注意点は何ですか?

A.小屋裏を外気温と同じにするため換気口を取付ける場合がありますが、風の流れを十分に考慮して風上と風下双方に取付けることをお奨めします。

Q.長尺板金は、いつ誕生したのですか?

A.昭和29年に三晃金属工業(株)が発明したもので「スガ漏り」に悩む北海道で初めて施工して全国的に展開したものです。その施工を北三友会が手掛け今日50年の歩みがあります。その長尺鉄板は特許が切れてから各機械メーカーが売り出し、各地の板金店が購入して今日の発展となりました。

Q.どんな平坦な屋根でも雨漏りしない製品がありますか?

A.エックスロン防水をお奨めします。エックスロン防水は、鋼板に特殊フィルムを貼り付けした製品で重ね部を特殊ゴムで熱風融着して完全防水性能を有する製品です。工場などは勿論のこと一般住宅でも採用されております。詳しくは、エックスロン防水屋根をクリックしてください。

Q.エコに関心があります、屋根材にはどんな製品がありますか?

A.これからの屋根材はソーラーの時代と言われています。美観を考えた屋根材と太陽電池が一体化した製品「アモルファス」(三晃金属工業)も発売されています。詳しくは、ソーラー発電屋根システムまたは、サンコーソーラーシステムをクリックして下さい。

A.緑化屋根も増えています。屋根面を緑化することで太陽光を吸収し、反対に室内温度を下げる屋根です。屋根材には、完全防水のエックスロン工法を採用して、その上に植栽をしています。詳しくは、サンコーグリーンシステムをクリックして下さい。

Q.屋根鉄板の厚さは?

A.住宅用の鉄板の厚さは、0.35mm〜0.4mmと1mmにも満たない薄い材料です。加工性からこの厚さとなっておりますので維持管理は充分に気をつけて下さい。

Q.円形など奇抜な屋根材は?

A.全国に出回っている屋根材の全てが道内で販売されておりません。流通問題や非寒冷地用もありますが、当社にご相談下さい。必ずや満足いただける製品を提案します。
詳しくは、新製品情報をクリックして下さい。

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